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東北の玄関口JR仙台駅から徒歩8分に住む個人のブログ

神聖かまってちゃん『つまんね』『みんな死ね』

カミナリがピカピカドッカン鳴る12月22日朝、神聖かまってちゃんのCDが届いた。

良かった。良かった。良かった。


こういうバンドってメジャーに行くと、だいたいは良い部分が潰され、綺麗にまとめられちゃうが、良い部分を残しクオリティーが上がってる。



そして、
小さいが、
めっちゃ小さいが、
彼女が応募した絵が採用されてた。



『みんな死ね』のCDをパコッとハメるところ。
その下の「ちばぎん」と書かれた青い文字の「ば」と「ぎ」の下にある絵(の子が神ヘルメットを被ってるの)。



そしてそして、
明日は『相棒-劇場版Ⅱ-』の公開日。
彼女の絵のように、私を知ってる人が観たら気づく程度映ってたらいいな。



そしてそしてそして、
今日は、アリティーヴィー(前々回「アリティヴィー」と書き間違えてた。「アリテレビ」と呼ぶ彼女よりは良いと思うが。)の『語源学園』更新日。
もっとなんとかしたいな。



「◯◯したいな」って続くと、アホな子の日記みたいだな。
いや、最初からアホっぽいな。
次回から変えよう。

カテゴリー: 日記,音楽 13:03

神聖かまってちゃんと怒髪天

松居一代の「加圧」の発音に笑ってしまうが、私だけで他の人は何も思わないのだろうか。
「加圧時間がたったの4分」「加圧時間がたったの1分」


10月9日(土)、MegaRocks2010に行ってきた。
神聖かまってちゃんは「終わったな」と思っていたので私は乗り気じゃなかったが、嫁が「どうしても行きたい」「チケット代出すから」と言うので。

んで、行ってみたら「全然終わってなかった」というのが感想。

他に、PONTIACS、DOES、POLYSICSも出ていて、当然のことながらかまってちゃんより遥かに演奏は上手いんだけど、特に惹かれることはなかった。

最後は怒髪天。
しっかり聴いたことはないが、サラリーマン応援歌みたいな印象があり好きじゃなかったので階段で休憩しながら聞いていたのだが、何か違う気がしたので会場に戻る。

好きなタイプの曲じゃないことに変わりないが、ライブは最高!ライブがあったらまた行きたい!と思わせられた。
このパターンは非常に珍しい。


帰宅後、久しぶりにかまってちゃんのPVをYouTubeで観た。

一番好きな曲は「スピード」なんだけど、何回か聴くと疲労がたまる。


そして今日は、7月に行った北島三郎の年齢を遥かに超える最高齢ミュージシャンのライブに行ってくる。

カテゴリー: 音楽 13:25

ファンキーモンキーベイベー

今年はライブの当たり年だ。

3月の神聖かまってちゃんライブも良かった(今後の期待は薄れてきているが)。

先日、TBC夏祭りのゲストライブで見たHi-Fi CAMPも良かった。


そして昨日、北島三郎のライブに行った。


場所は「東京エレクトロンホール宮城」。
他県の方には、東京なのか宮城なのか解りづらいかもしれないが、宮城県民会館の通称が「東京エレクトロンホール宮城」だ。


会場に行き、当日券を購入。

いくら小さいサブちゃんでも確実に見える15列目をゲット!


このチケットは「端っこで良いから前の方でなんとかして」と言って、3,000円にまけてもらったものだが、真ん中から埋めたかったのか、ほぼ中央でかなり良い席。



開場まで2時間ほどあったので、暇つぶしにパチンコ屋へ寄った。

残酷な天使のように 少年よ 神話になれ♪

ライブチケットがタダになった。


喜びながらも時間が気になり、時計を見ると6時10分。
残り20分で始まってしまう。

X JAPANなら1時間や2時間遅刻しても始まっていないが、演歌で時間がズレる事はないだろうと思い猛ダッシュで開場に向かった。


なんとか5分前に入場でき、加齢臭と線香のニオイが充満する開場でサブちゃんの出番を待っていた。



ブザーが鳴り、開場が暗転。
演奏が始まり、どん帳が上がる。


センターに立つ袴姿のサブちゃん登場!

幕が数センチほど上がったところで顔が見えた。



身長よりも気になるのは歌だ。
昨年の紅白を見た時、声が出なくなっていたのが気がかりだった。


歌が始まる。


やはり出てない……。


知らない曲も混じり込む中で、これを二時間聴き続けるのは正直しんどいと思っていたが、曲が進むにつれて声も出てきた。


後半30分は知っている曲ばかりで、ほぼ歌い詰めの状態。
1日2ステージをこなすだけでも大変なはずなのに、74歳にして力強く歌うサブちゃんを見ていたら、最後の「まつり」で泣きそうになった。



もう少し近くでサブちゃんを見たかったので、ライブ終了後は楽屋口で待った。

楽屋口からスタッフではない黒い人(詳しくは書けないので察して欲しい)が出てきた数分後、バックバンドのメンバーが出てくる。
そろそろだなと思っていたらサブちゃんが出てきたので、握手をしてもらった。


その時見たサブちゃんの顔は、ステージで見た時の顔と全く別人。

ステージでにこやかにしているけど、普段はその筋の人の顔になるというのが一般的なイメージだろうが、それとも違う。
完全に衰弱しきったお爺さんの顔。

そんな衰弱しきった状態でも、ステージに立つと別人の顔になり、力強い北島三郎を演じていたのだ。



昔、母が三叉神経の病気で脳の手術をした。
発狂するぐらいの痛みが常に続く中、手術の直前まで店に立っていた。

普段はちょっとした言葉も出せず、紙に書いて会話をするほどなのに、お客さんの前では笑顔で会話をし、カラオケも歌っていた。
痛みがひどくなると後ろを向いて顔を歪め、前を向いた時には笑顔に戻る。

後ろを向いて前が剥けているか確認するのとはワケが違うのだ。


プロの世界って……。

カテゴリー: 日記,考え事・メモ,音楽 02:35
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