右のフォームを使用して、アーカイブから検索できます。
Open Subdash
東北の玄関口JR仙台駅から徒歩8分に住む個人のブログ

仙台三越『第9回 金沢・能登 美味と美技』

三越仙台店で金沢フェアをやっていると聞いたので、昨日行ってきた。

藤崎で開催される地方イベントは賑わうのに、こちらは静かな雰囲気。
とう年とって28歳(いとしこいし風)の私のような男性客はおらず、上品なおばさまばかり。


このおばさま達は試食を勧められても手で「結構です」のポーズを取り、なかなか食べないし、私には勧めてくる店員も少ないので試食し辛い。
試食しにきただけの人じゃなく、買い物見込み客だということを自然にアピールしてみようと思い、行く前から買うことを決めていたホタルイカの沖漬けを買う。
それを手にして催事場を回ると効率良く試食ができた。

能登の食べ物は基本的になんでも美味しい。
美味しいから買いたい物が増え続ける。
悩んだ挙句、試食をやっていないから買って試してみたい物だけを買った。

『宝の麸』
以前、テレビで紹介されているのを見てネット注文しようか迷った商品。
おすましと加賀味噌の味噌汁を購入。
即席の物としては美味しいが、驚くほどではない。
ただ、お湯を注いだ時に麸の中から飛び出してくる具がテレビで見た以上に鮮やかで、贈り物にしたい商品だった。
(加賀麩不室屋のHP:http://www.fumuroya.co.jp/

『のどぐろの手押し棒鮨』
ズワイ蟹の棒鮨と迷ったが、のどぐろ(アカムツ)の方が珍しいので購入。
普通に美味しい押し寿司だが、今までに食べた押し寿司と大きく違うのは醤油。
「ここまで鮨の味を引き立てられるのか!」と思うほど、ピッタリ合う醤油が添えられていた。
(手押し棒鮨 舟楽HP:http://www.bouzushi.com/

『根昆布入りとろろ 120g』
まだ食べていないが、前回食べた能登のとろろ昆布は美味しかったし、彼女宅で評判良かったみたいなので当たりだと思う。
(大脇昆布参考HP:http://www.kaga-noto.or.jp/Noren17/index1.html

『のとミルクフロマージュ 10個入り』
あの辻口博啓氏のお店なので美味しいだろうという期待半分、どうせスタッフが作ったものだしという気持ち半分で購入。
その半分ずつが見事的中。
バランスも良く美味しいけど、どうしてもここのチーズケーキじゃなきゃダメってほどではない。
「YUKIZURI~雪吊り~」というミルフィーユが今回イチオシ商品らしく、品切れだったのが残念。
焼き菓子じゃなくて、ケーキがあったら良かったのになぁ…。
(ル ミュゼ ドゥ アッシュHP:http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/index.html

『ほたるいかひしほ漬 140g』
「ホタルいか塩辛」と「ほたるいかひしほ漬」が売られており、値段が400円ほど違う。
お店の方に聞くと「まぁ、いわゆるホタルイカの沖漬けで、この二つの違いは醤油だけですね」との回答。
「醤油だけの違いなら安いのでいいか」
「いや、醤油だけの違いでこれだけ値段が違うなら相当旨いはず」
「いやいや、彼女宅の分も買うから安く済ませよう」
「いやいやいや、より旨い方を食べたいし、より喜んでもらえる物を買っていきたい」
ということで、ひしほ漬を選択した。
夕飯は棒鮨とおすましで済ませ、ホタルイカは翌日にしようと思っていが、ちょっとだけならと食べてみた。
ちょっとだけのつもりが止まらず、瓶の半分ぐらい食べたところで勿体無いと気づき、渋々残した。
(潮屋HP:http://ushioya.com/

カテゴリー: グルメ,日記 13:39