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東北の玄関口JR仙台駅から徒歩8分に住む個人のブログ

ものまねオーディション(遅れ遅れ日記 その3)

ブログの更新目標は毎日。
ものまねオーディションの話を書くと言ってから(書いてから)、二週間以上経過。
ブログに力を入れている訳でもないので、まぁいいっか。



10月24日(日)、フジテレビの爆笑ものまね紅白のオーディション東北予選。
場所は仙台放送。
嫁が勝手に応募したのだが、こういう場に行くのも楽しそうなので喜んで参加した。



予選の通知がギリギリになって届いたので、慌てて23日にカラオケボックスで練習会。

練習課題はコレ↓



以前にも書いたが、この歌を知っている人にはまず似ていると言われる。

がっ、練習1回目。
全く似ていない……。

練習する前にCDを何度も聞き、似ていない箇所を何とかしようとしていたから、頭と喉がパニクっていたようだ。


2回目。普段どおりの調子で歌えた。


そこで嫁から「ものまねだから、もっとオーバーにやった方がいい」というアドバイスをもらい、たけしさん独特のヘンテコビブラートを特訓。
ヘンテコビブラート5割増しで、かなり良い仕上がりになった。



翌朝、嫁と電話をしている時も確認のため歌い、OKが出たのでちょいと自信がついた。
ついでに「声が 遅れて 聞こえて くるよ」と、いっこく堂のものまねをしたが、「電話じゃわからないから!」と注意される。



出発前、仕事部屋の机真正面に飾ってあるツービートのブロマイドに挨拶。



ちなみに、映画『相棒Ⅱ』のエキストラとして行った時は、水谷豊さんが主演ということで……



これを手帳に挟んでおいた。



そして、予選。
50組ぐらいが集まっていた。


他の出席者を見ていて、完全に負けたと思ったのが数組いた。

全力で黒柳徹子のモノマネをするおばちゃん、押尾学が保釈された時の顔マネをした新潟の子達、パフュームのフリマネをした異常に気持ち悪い男の子。

その他、正統派では3名ぐらいが、かなり似ていた。



私は40番台なので、かなり後半。
普段でさえ、常に水分補給をしていないと喉が乾くのに、受付けを済ませてすぐに会場に案内され、飲み物も用意されていないので辛かった。


そいで、審査の状況はというと……。
審査する方が「似てるね~」と言うのは、一通り歌ったりモノマネし終わった後なのだが、私の時は歌い出してすぐに「似てるね~」が出たので、感触としてはまぁまぁかなと。



問題はモノマネの選択。

正統派モノマネで似ていると言っても、たけしさんの歌はメジャーじゃない。
そして喋りのモノマネはできず、笑いもない。
自分が演出側なら却下するわな。



次回はどうしよう。

他は、桑田佳祐、小林旭、XのTOSHIなど、誰でもよくやるものしかないし、似ている時と似ていない時の波があるし……。


落選しようが関係なく、ただやりたいだけの亀有ブラザーズかなぁ。

カテゴリー: 日記 13:44

浅草公会堂前スターの手形

浅草公会堂玄関前の「スターの広場」にある手形。


人力車が必ず止まって説明を始める。有名人の名前を挙げられても、客が若い子だと知らない人が多いみたいで、客の年齢に合わせて挙げる有名人をチョイスしているようだ。
渡哲也さんの手形を説明する時、ある程度の歳の方には普通に説明し、若い子には「マグロ!」と言っているのも印象的だった。

そこで「舘ひろしさんのは無いんですか?」と質問する客がいた。
それほど浅草と深い縁がある訳ではないし、舘さんクラスの役者は他にも沢山いるから難しいだろう。

余談だが、まだ私が学生の頃、名古屋の駅前にあるスロット専門店で、舘ひろしさんが隣の台に座った。
舘さんは千円ですぐに入ったが、目押しが出来ず、照れ笑いぎみで私の方を見てきた。
コインを使い切ってしまい、追加で千円を投入しようとしていたので、私は「目押ししましょうか?」と言い、自分のコインを使って揃えた。
舘さんは「ありがとう」と言い、出したコインのほとんどをくれた。
時間が無かったのか目押しできないのが嫌だったのか、連チャンで入っているのを放置し、「それじゃあ」と言って立ち去った。
私は舘さんの座っていた台に移動し、もらったコインで出しまくり、1万円ぐらい負けていたのが8万円ぐらいの勝ちになった。
舘さんありがとう!
余談、終わり。

美空ひばりさんの手形に手を合わせてみたが、私の小さい手でも全てを覆ってしまう。

もっと小さいのが菅井きんさん。

森繁さんの手はやっぱりデカイ。

植木さんの手は手の平に対して指が短く、ちょっと変わっていたが、顔のイメージにはピッタリの手形だった。

カテゴリー: 日記,観光 15:09

喫茶ブロンディ


浅草演芸ホールや東洋館から歩いてすぐのところにある純喫茶。


昔は萩本さんやたけしさんも通った店で、最近ではナイツが行くことで知られている。

メニューが若干変わっていて、マグロ重なんてのがある。

予約が必要だが、きりたんぽ鍋まであるらしい。誰が喫茶店できりたんぽ鍋を食べるのか…。


浅草芸人御用達の店と看板に出すほどだが、芸人らしき客はいない。

私の隣の席には「いい仕事してますね」でおなじみの中島誠之助氏のような年齢・着物姿で英文小説を読む客が座り、その前の席には横顔だけなら志村けん風だが、顔面が大変なことになっているヤクザ風の客が座っている。

そこにもう一人、小沢一郎か左とん平をヤクザにしたような男が現れ、顔面が大変なことになっている男の席に座った。
顔面が大変なことになっている男と小沢とん平は、「アイツそろそろ飛びそうですよ」「300万は取らないと」などと話している。
街金のようだ。

中島誠之助と小沢とん平と顔面が大変なことになっている男を見ていると、中島が一般客を演じる脇役、とん平と顔面がメインで繰り広げる古いコントのように見えてきて、少しニヤついてしまった。

とん平は落ち着いているが、顔面はコートのポケットに手を入れてパタパタさせ、妙にそわそわしている。
このパターンでいけば、飛んでいって天井に頭をぶつけるだろうと見ていたが、飛ぶことはなく店を出て行った。

カテゴリー: グルメ,日記,観光 11:13
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