とんでもないことに気づいてしまった
数年前に作りかけ、そのまま放置していたルックバイスのサイト(PCオンリー)。
しばらくデザイン自体は変えないが、空白ページを今週中にアップする予定で進めている。
「ルックバイス」という名前の由来のページを作りかけ、ロゴ部分に目をやる。
「Lookvise」が正しいスペルなのだが、「Lookvice」になっている。
この間違いは、「スペル間違ってる」を「スペルマ違ってる」と書いてしまうぐらいの間違いだ。
「vise」は日本語で「万力」を意味する。
万力とは、工作物を挟んで締めつけ、固定させる道具のこと。
「vise」はアメリカ英語で、イギリスでは「vice」なので、それだけなら問題はあるものの大した事ではない。
しかし、一般的に使われる「vice」の意味は、悪や非行、欠陥や弱点。性的不道徳行為や売春といった意味まである。
教育機関にも情報提供しているところが、「悪」や「売春」ではマズイ。
早く修正すべきだが、近々、正式なロゴを作成する予定なので、その前にいじるのは二度手間だ。
しかも、Flashを直すのは面倒だ。
ブルーハーツの『少年の詩』が頭の中で流れる。
「どうにもならない事なんて どうにでもなっていい事」
どうにもならない訳ではない。
時間の無駄を感じるだけだ。
ハナ肇とクレイジーキャッツの『黙って俺について来い』が流れる。
「見ろよ青い空白い雲 そのうちなんとかなるだろう」
母親が学校に呼び出され、10人ぐらいの先生に説教されまくった日の晩、この曲聞いてて怒りを倍増させたなぁ。
まぁいいや。

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