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東北の玄関口JR仙台駅から徒歩8分に住む個人のブログ

Fuckin’ Jap

語源由来辞典』は日本人向けに作ったサイトだが、海外からアクセスするユーザーが毎日2,000人前後いる。


海外に住む日本人のアクセスが大半だと思うが、翻訳サイトを通して来たり、現地の言葉で書かれたサイトからリンクされていたりするので、日本に興味がある外国人が見ている事も多いと思う。
それは嬉しい事なのだが、正しく伝わっているのか心配である。

翻訳サイトを通して海外のサイトを見た時、ほとんど意味がわからない訳になる。
海外から日本のサイトを見ても同じじゃないだろうか?

日本人相手でも、伝えたい通りの解釈をしてもらえていない事がある。
読み返すと、自分でも意味がわからない事がある。
そんなモノが外国人に伝わるのか?

日本人には的確に伝わり、正しく翻訳されたとしても、日本の歴史や文化を知らない人が相手なら、伝えなければならない事はもっと出てくる。
そう考えると、ただ訳すだけじゃなく、歴史や文化の違いを踏まえて翻訳できる人が必要になる。
そこに注ぎ込む予算は今のところ無いし、投資分を賄い利益が出るほどの広告収入は見込めない。

海外向けにMade in Japanを売るサイトを作り、それを軌道に乗せた後、翻訳を始めるべきか。
現地に人がいれば、こっちで買ってあっちで売り、あっちで買ってこっちで売る事もできる。
既に売れている物だけ売ってもつまらないから、売れそうな商品の発掘が必要となる。
誰がするんだ?

39歳、41歳、42歳、47歳、50歳。
42歳ぐらいが妥当か。