TBCでやたら聖飢魔IIのCMが流れていたので、なんとなく行ってみようと思っていた。
まともに聴いたことある曲が少ないから止めておこうか、歌も演奏も上手くてステージのエンターテイメント性が高く、笑いの要素も含んだバンドというのはそういないから行こうかと悩んでいた。
嫁は聖飢魔IIに興味がなく「行くなら一人で行ってくれば」と言うので、一人で行くのもなんだかなぁと更に迷う。
ところがカラオケに行った時、『エルドラド』を聴いた嫁が「行ってもいいかも」と言いだした。
てなわけで、10月11日体育の日(体育の日は別に要らないな)、仙台サンプラザホールで行われた聖飢魔IIのミサに行ってきた(信者は参拝というらしい)。
デーモン閣下の喉はどうなってるんだろ?
とても10万47歳とは思えない歌声。
悪魔の世界では「MC」と言うのか「漫談」と言うのか知らないが、その間はいつものデーモン調で喋っているのに……。
面倒になってきたのでメモ
・青森南部と岩手では、りんごの『紅玉』を「まんこ」と呼んでいる。
・学生時代、レディースルームのライブで「セックス、セックス」の掛け声を平気でやっていたが、この歳になると方言とはいえ「まんこ」と叫ぶのは恥ずかしくて出来ない。
・開演前のおねーちゃんの案内と、『蝋人形の館』の最初のセリフ部分を閣下が英語で喋った後のゼノン石川の日本語訳が、たんたんとし過ぎて笑いが止まらない。
・三階の一番後ろだったので五年後にあるなら前の方に行きたいと思ったが、頚椎ヘルニアが再発して右腕が上がらなくなる可能性があるので、一階の真ん中辺りを狙いたい。
・スモーク炊き過ぎ。
・谷風。
・三時間がアッという間に過ぎた。
松居一代の「加圧」の発音に笑ってしまうが、私だけで他の人は何も思わないのだろうか。 「加圧時間がたったの4分」「加圧時間がたったの1分」
10月9日(土)、MegaRocks2010に行ってきた。 神聖かまってちゃんは「終わったな」と思っていたので私は乗り気じゃなかったが、嫁が「どうしても行きたい」「チケット代出すから」と言うので。
んで、行ってみたら「全然終わってなかった」というのが感想。
他に、PONTIACS、DOES、POLYSICSも出ていて、当然のことながらかまってちゃんより遥かに演奏は上手いんだけど、特に惹かれることはなかった。
最後は怒髪天。 しっかり聴いたことはないが、サラリーマン応援歌みたいな印象があり好きじゃなかったので階段で休憩しながら聞いていたのだが、何か違う気がしたので会場に戻る。
好きなタイプの曲じゃないことに変わりないが、ライブは最高!ライブがあったらまた行きたい!と思わせられた。 このパターンは非常に珍しい。
帰宅後、久しぶりにかまってちゃんのPVをYouTubeで観た。
一番好きな曲は「スピード」なんだけど、何回か聴くと疲労がたまる。
そして今日は、7月に行った北島三郎の年齢を遥かに超える最高齢ミュージシャンのライブに行ってくる。
会社を設立して今日で半年。 あと半年で40歳か……。
雑務が増えたぐらいで何も進歩していない気はするが、半年前が数年前のように思えるぐらいだから、いろいろあったのは確かだ。 法人化した事で今までなら出会えないような人とも出会えるようになり、刺激を受けて新たな構想が広がる。
インターネット業界にいる人間とは思えないほどスピード感がなく、石橋を叩いてブチ壊し、これなら大丈夫って思える橋を作ってからじゃないと歩かない性格なので、すぐに新しい事は始めないが、やれることから地道にやっていく。
当面の目標は、美空ひばりとルパン三世のモノマネを完璧にすることだ。
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