ブログの更新目標は毎日。
ものまねオーディションの話を書くと言ってから(書いてから)、二週間以上経過。
ブログに力を入れている訳でもないので、まぁいいっか。
10月24日(日)、フジテレビの爆笑ものまね紅白のオーディション東北予選。
場所は仙台放送。
嫁が勝手に応募したのだが、こういう場に行くのも楽しそうなので喜んで参加した。
予選の通知がギリギリになって届いたので、慌てて23日にカラオケボックスで練習会。
練習課題はコレ↓
以前にも書いたが、この歌を知っている人にはまず似ていると言われる。
がっ、練習1回目。
全く似ていない……。
練習する前にCDを何度も聞き、似ていない箇所を何とかしようとしていたから、頭と喉がパニクっていたようだ。
2回目。普段どおりの調子で歌えた。
そこで嫁から「ものまねだから、もっとオーバーにやった方がいい」というアドバイスをもらい、たけしさん独特のヘンテコビブラートを特訓。
ヘンテコビブラート5割増しで、かなり良い仕上がりになった。
翌朝、嫁と電話をしている時も確認のため歌い、OKが出たのでちょいと自信がついた。
ついでに「声が 遅れて 聞こえて くるよ」と、いっこく堂のものまねをしたが、「電話じゃわからないから!」と注意される。
出発前、仕事部屋の机真正面に飾ってあるツービートのブロマイドに挨拶。
ちなみに、映画『相棒Ⅱ』のエキストラとして行った時は、水谷豊さんが主演ということで……
これを手帳に挟んでおいた。
そして、予選。
50組ぐらいが集まっていた。
他の出席者を見ていて、完全に負けたと思ったのが数組いた。
全力で黒柳徹子のモノマネをするおばちゃん、押尾学が保釈された時の顔マネをした新潟の子達、パフュームのフリマネをした異常に気持ち悪い男の子。
その他、正統派では3名ぐらいが、かなり似ていた。
私は40番台なので、かなり後半。
普段でさえ、常に水分補給をしていないと喉が乾くのに、受付けを済ませてすぐに会場に案内され、飲み物も用意されていないので辛かった。
そいで、審査の状況はというと……。
審査する方が「似てるね~」と言うのは、一通り歌ったりモノマネし終わった後なのだが、私の時は歌い出してすぐに「似てるね~」が出たので、感触としてはまぁまぁかなと。
問題はモノマネの選択。
正統派モノマネで似ていると言っても、たけしさんの歌はメジャーじゃない。
そして喋りのモノマネはできず、笑いもない。
自分が演出側なら却下するわな。
次回はどうしよう。
他は、桑田佳祐、小林旭、XのTOSHIなど、誰でもよくやるものしかないし、似ている時と似ていない時の波があるし……。
落選しようが関係なく、ただやりたいだけの亀有ブラザーズかなぁ。
24時間に出演した時から語源番組を作ろうという話があり、今月に入って本格的に動きはじめた。
10月15日、国分町にある24時間営業の『祭居酒屋 みこし』で番組の打ち合わせ。
この店は、以前24時間を放送した場所。
大将は凄く良い人だし、従業員のおねーちゃんも皆明るくていい子ばかり、メニューも豊富で、値段も安いからオススメ(アリティーヴィーのクーポンページを見たら更に安くなる)。
打ち合わせの出席者は、アリティーヴィーで『ブチャ犬魂』や『一日一麺』を担当しているディレクター小野大徹氏( http://ameblo.jp/ari-tv-bucha/ )。
営業をしている平成の仙台四郎こと阿部大地氏( http://ameblo.jp/aritv-daichi/ )。
そして私。
打ち合わせと言っても酒を飲みながらなので、とにかく話が脱線しまくった。
私が聖飢魔IIのミサに行った話をすると、デーモン閣下と一緒に仕事をしていた大徹氏が話し始める(どこまで書いてOKなのか解らないので内容はパス)。
大地の元カノの話になると、熱い友情というのか何なのか、この人達仲良いんだなぁって話が次々と出てくる。
話が脱線するだけならまだしも、マカオタワーで世界一のバンジージャンプに挑戦する予定の大地は、マカオタワーのバンジーがテレビで放送されている事に気づくと、近くで見られるカウンター席に移動してテレビに釘付け。
結局、三時間ぐらいの打ち合わせできちんと決まった事は、「くだらない事したいね」という希望。
翌週、大徹氏から「告知用の撮影をしたい」と電話が入り、大まかなイメージと撮影日時だけ決める。
語源の撮影もだが、フジテレビのものまねオーディションに参加する予定があったので(遅れ遅れ日記 その3で書くつもり)、美容院に行った。
私が行く美容院とアリティーヴィーの事務所は、道路を一本挟んでいるだけ。
その道路で焼き芋が売っていたので、焼き芋を買い、事務所に寄った。
髪を切ったついでにちょっと寄っただけなのだが、ここでも打ち合わせが始まる。
決まった事は、「くだらない事したいね」という願望。
そろそろ帰ろうと思ったら、大地がユーストリームでやっている番組( http://bit.ly/d2HAUG )を始めると言う。
家に着くまでに番組が終わる可能性があったので、生放送を見学してきた。
その後なんだかんだあって、今日、一番町のアーケード街で告知編を撮影をしてきた。
人が行き交うところで撮影となると緊張するだろうなと思っていが、周りの人が気になる事もなく、緊張は全くしなかった。
ただ、滑舌は元々良くないし、喋りの練習なんてした事ないので、あんなので大丈夫だったか心配だ。
今回撮影してきた告知編は、編集が済み次第アップされる予定 ⇒ http://www.ari-tv.jp
【 余談 】
アリティーヴィーでやたら取り上げられている『愛と勇気と炎の拉麺屋たいらん( http://tairan.jp/ )』が気になっていたので、撮影終了後に行ってきた。
私は、あんかけや辛いラーメンは好きじゃないのだが、このウーシャンメンは思ったよりあっさりしていて辛さも程良く、とても美味しく食べられた。
本日(10/20)発売予定のシニア向け雑誌『百歳万歳』で、語源由来辞典が紹介されているはず。
まだこのブログを書いている時点では手元にないし、最近は原稿の事前チェックしていないから、どんな風に紹介されているのか知らない。
(中略)
語源由来辞典を始めて来月の20日で8年目に挿入、突入する。
その間、データ提供先も含めると、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌など様々なメディアで紹介されてきた。
幼稚園児から小学生向け、OL向けなど様々な層をターゲットにした媒体で紹介され、今回のシニア向けで一通り制覇したと思う。
てな訳で、ろうなくにゃんにょ(ブログだが一応噛んでみた)に愛されているのか知らないが、どんな層にも対応できる無難なサイトは作れて良かったかな。
(中略)
プレスリリースも出していないのに「紹介していいですか?」って話が来るのは嬉しいけど、初心を忘れちゃダメだなと思いつつも慣れって怖くて、今では紹介されるのが当たり前になり、ありがたいと心底思う事が出来なくなっている。
でも、サイトを立ち上げて間もない頃、せんだみつお似の朝日新聞の記者さんが語源由来辞典の事が好きで、わざわざ仙台まで取材に来てくれた事は今でも忘れない。
それ以降は三度しか連絡を取っていないし、今は語源由来辞典など見てないかもしれないけれど、必要無い人と思えばすぐに消してしまう私の携帯のメモリには、今でもせんだみつおが残っている。
ナハナハ。
(中略)
自分の中では本当に大事なんだよね。
語源由来辞典。
WEBサイトとして見れば、世界で約56,000位。
わかりりづらいな。
ジャパンで約2,900位。
これもわかりづらいか。
そんな中当りで大したサイトじゃないんだけど、仙台に来てからの出来事や想い出、このサイトがあったからこそ出会えた人、今後やりたい事に繋がる全てが詰まってるんだよね、語源由来辞典に。
これが無かったら今頃どうなっていたか……。
一ヶ月くらい前、嫁(彼女やスタッフとも言う)が「語源由来辞典の管理の仕方を遺言に残しておいて」って言ったんだよ。
その言葉の意味はすぐ解ったけど、念のため聞いてみたら思った通りの返事で、ウヮーギャーゲゲゲゲゲーッて思った。
(言葉を扱うサイトを運営し始めた理由のひとつが、苦手だった国語を何とかするためである事も、この擬態語で理解していただきたい)
面倒臭い事は嫌いだし、しばらく死ぬ予定がないので遺言は書かないが、私の思いやら何やらを知っている嫁が側にいてくれる事は嬉しくてたまらないし、彼女に出会えた事は感謝すべきだ(自分に)。
『百歳万歳』の話がどっか行っちゃったし、まとまりがないな。
まぁいいか。
マンセー!
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