右のフォームを使用して、アーカイブから検索できます。
Open Subdash
東北の玄関口JR仙台駅から徒歩40分

仙台七夕まつり最終日

初日も二日目も行った訳じゃないので最終日も何もないのだけれども、タイトルは『仙台七夕まつり最終日』。


平成の仙台四郎。


仙台の人なら知っている人もいると思うが、ハンプティダンプティというコンビ名でお笑いをやっていた阿部大地氏だ。
今はお笑いを辞めて、インターネットテレビ局『アリティーヴィー』の営業をしている。


先月末、商工会の交流会で『アリティーヴィー』の営業として来ていた阿部氏と知り合った。
昨夜たまたま彼のブログをチェックしていたら、七夕まつりの間、「鳥」が入ると卑猥になってしまう通りで、「平成の仙台四郎」として座っている事を知り、様子を見に行った訳だ。

私は遊びで来たが、彼は営業の一貫としてやっているので軽い会話だけして退散。



汗がグッチョリーナになってきたので、三越のちょい南にある『カフェ プロコプ』で休憩。

ここは、1971年にオープンした東北で初めての自家焙煎のカフェで、世界で活躍するタップダンサー熊谷和徳氏の父母が経営する店でもある。(和徳氏の姉と私の彼女が友達なので知った)

前回行った時はご両親と少し会話をしたが、暑くてバテ気味だったので何も話すことなく退散。



勾当台公園の野外音楽堂で行われている『夕涼みコンサート』に向かう。

目当ては音速ラインとキマグレンだが、彼らの出番は19:50から。
私が公園に着いたのは17:00過ぎ。

この暑さでは待てないと思い、とりあえず今演奏しているバンドだけ見て帰ろうと思った。


その時出ていたのが、FLiPというガールズロックバンド。

初めて聞いたのだが、ムチャクチャ格好いい。
ライブでのパワフルさが伝わるような出来になっているか解らないが、とりあえずCDを買ってみた。


初めて聞いたバンドでこれだけ良いのだからと思い、音速ラインまで待つことにした。

しかし、外は暑すぎる。
普段、涼しい部屋の中で仕事をしているので、長時間外に居るとおかしくなる。
定禅寺通りに出来た『佐世保バーガー』にて休憩。


それでもまだまだ時間があったので、和太鼓の演奏や伊達政宗の小芝居みたいなのを見て時間を潰し、再び会場へ向かう。


ちょうど出演者の入れ替わりのタイミングだったので、一部の人が会場から去って行く。
人の流れを逆走し、うまい具合に前から数列目のベンチをゲット。
サブちゃんのライブでもそうだったが、こういう運は強い。

そして、辻詩音、universe、音速ライン、キマグレンを間近で楽しめたとさ。

カテゴリー: 仙台・宮城,日記,未分類,音楽 00:26

ファンキーモンキーベイベー

今年はライブの当たり年だ。

3月の神聖かまってちゃんライブも良かった(今後の期待は薄れてきているが)。

先日、TBC夏祭りのゲストライブで見たHi-Fi CAMPも良かった。


そして昨日、北島三郎のライブに行った。


場所は「東京エレクトロンホール宮城」。
他県の方には、東京なのか宮城なのか解りづらいかもしれないが、宮城県民会館の通称が「東京エレクトロンホール宮城」だ。


会場に行き、当日券を購入。

いくら小さいサブちゃんでも確実に見える15列目をゲット!


このチケットは「端っこで良いから前の方でなんとかして」と言って、3,000円にまけてもらったものだが、真ん中から埋めたかったのか、ほぼ中央でかなり良い席。



開場まで2時間ほどあったので、暇つぶしにパチンコ屋へ寄った。

残酷な天使のように 少年よ 神話になれ♪

ライブチケットがタダになった。


喜びながらも時間が気になり、時計を見ると6時10分。
残り20分で始まってしまう。

X JAPANなら1時間や2時間遅刻しても始まっていないが、演歌で時間がズレる事はないだろうと思い猛ダッシュで開場に向かった。


なんとか5分前に入場でき、加齢臭と線香のニオイが充満する開場でサブちゃんの出番を待っていた。



ブザーが鳴り、開場が暗転。
演奏が始まり、どん帳が上がる。


センターに立つ袴姿のサブちゃん登場!

幕が数センチほど上がったところで顔が見えた。



身長よりも気になるのは歌だ。
昨年の紅白を見た時、声が出なくなっていたのが気がかりだった。


歌が始まる。


やはり出てない……。


知らない曲も混じり込む中で、これを二時間聴き続けるのは正直しんどいと思っていたが、曲が進むにつれて声も出てきた。


後半30分は知っている曲ばかりで、ほぼ歌い詰めの状態。
1日2ステージをこなすだけでも大変なはずなのに、74歳にして力強く歌うサブちゃんを見ていたら、最後の「まつり」で泣きそうになった。



もう少し近くでサブちゃんを見たかったので、ライブ終了後は楽屋口で待った。

楽屋口からスタッフではない黒い人(詳しくは書けないので察して欲しい)が出てきた数分後、バックバンドのメンバーが出てくる。
そろそろだなと思っていたらサブちゃんが出てきたので、握手をしてもらった。


その時見たサブちゃんの顔は、ステージで見た時の顔と全く別人。

ステージでにこやかにしているけど、普段はその筋の人の顔になるというのが一般的なイメージだろうが、それとも違う。
完全に衰弱しきったお爺さんの顔。

そんな衰弱しきった状態でも、ステージに立つと別人の顔になり、力強い北島三郎を演じていたのだ。



昔、母が三叉神経の病気で脳の手術をした。
発狂するぐらいの痛みが常に続く中、手術の直前まで店に立っていた。

普段はちょっとした言葉も出せず、紙に書いて会話をするほどなのに、お客さんの前では笑顔で会話をし、カラオケも歌っていた。
痛みがひどくなると後ろを向いて顔を歪め、前を向いた時には笑顔に戻る。

後ろを向いて前が剥けているか確認するのとはワケが違うのだ。


プロの世界って……。

カテゴリー: 日記,考え事・メモ,音楽 02:35

ミーティングカラオケ

法人化後、スタッフと初めてのミーティング。


車の中で、今年のルックバイスTシャツについて話す。
どうしてもデザインに含ませたい案があったので、それを伝えたところ、即決で取り入れることになった。

次に、着ぐるみについて話す。
スタッフの弟が持っている着ぐるみを聞くと、私のイメージしていた色と違った。
その種の着ぐるみは一通りチェックしてあるので、その色からするとアレだなと思いながら、写真撮影時のメイクやシチュエーションを検討する。

次に、プロモーションビデオについて話す。
曲もないのにPVを作ろうとしている理由は不明だが、とりあえず話す。


無事にミーティングも済んだので、二人でカラオケに向かう。
最初は得点とオンラインランキングが表示される設定にしたが、細かな採点が表示されないからつまらない。

ちなみに、私は LADIES ROOMの『JUST LIKE A CANDY』で、ランキング1位をゲットした。

他に誰も歌っていないからである。


上手く歌えないと途中で強制終了させられる設定があったので、そちらに変更。

スタッフはやたら真剣に、最後まで行けそうな曲を選ぶ。
私は様子見で、歌いたい曲を選ぶ。

スタッフが工藤静香の『メタモルフォーゼ』で初の歌い切りを出した。
後で自慢されると腹が立つので、何故スタッフが最後まで歌えたか考える。

聴き込んでいて、自分に染み付いている曲だと気づき、ビートたけしの『浅草キッド』を入れた。
この曲であれば、誰もが「ソックリ」と言う(知っている人に限るが)。
ただ、音のハズレ方まで染み付いているので、それがどう採点に影響するかだ。


結局、最後まで歌えて安心したが、しばらくすると、スタッフが中島みゆきの『ひとり上手』を最後まで歌い切ったので、また考える。

途中「失敗した」と思った曲でも、ある程度のところまでは歌わせてもらえる。
短い曲にすれば、採点も甘くなるのでは?
『ひとり上手』の歌詞を見ていないので知らないが、おそらく一人エッチが得意って歌だろう。
ならば、こっちは複数だ!

ってことで、LADIES ROOMの『Swapping Party(女子高編)』を選曲。
出だしから失敗したにも関わらず、短い曲だからか、複数だからか解らないが、最後まで歌えた。


その後、松山千春の『大空と大地の中で』を歌い切り、3対2で勝つことができた。

スタッフは「もう一曲歌い切った」と言い張り、私もなんとなくそんな気がしたが、曲名が思い出せないのだから私の勝ちだ。
そもそも、カラオケは勝ち負けを気にするもんじゃない。

第二回も負けたくないので、確実に行けそうな曲を3曲ピックアップした。
それにプラス2曲あれば確実だろうから、近々ウォーキングを再開し、ipodで聴き込もうと思う。

カテゴリー: 仕事,日記,音楽 23:44
次のページ »