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東北の玄関口JR仙台駅から徒歩8分に住む個人のブログ

アリティヴィー『語源学園』スタート

11月22日夜から23日朝方にかけ、Date FMとアリティーヴィーがコラボした『24Hours Radio』で、Date FM側がキー局の放送を流している間のユーストリーム放送に生出演したり、それとは別に放送されているアリティーヴィーオリジナルのユーストコーナー『孫さんへの道』に出演したりしたが、書くこと忘れたので省略。



11月27日、予告編を撮ったっきり一ヶ月も延び延びになっていた『語源学園』の収録に行った。
仙台・東北を中心に活動するアイドルユニットの「SPLASH」が生徒になり、私が学園長という設定で語源の授業をする番組。


彼女達の人気が出て、川島なお美にとっての『お笑いマンガ道場』のような番組になれば……、

違うな。


この番組で彼女達の人気に火がつくような番組になったらバンバンザイだが、まずは番組自体を面白くし、観てくれる人を増やしていかない事には。




撮影の一週間ほど前、小野Dから大まかな流れと語源テーマとなる言葉をもらい、自分とアシスタントの解説部分を書いた。
しかし、基本的に何も覚えないライフスタイルなので、撮影時の解説はかなりテンパる。
当然、生徒たちは本番までその言葉の語源を知らないし、彼女たちが知っていそうな言葉を選んでいるつもりでも全く通じなかったりと、放送に乗らない部分でも結構難しかった。



言葉を拾って広げ、なるべく彼女たちが前に出られるようにしていきたいのだが、私はド素人なうえに元々喋りが上手くない。
だが、これは番組だけじゃなく、自分にとっても重要なことなので、少しずつでも進化していきたい。
テンポも悪いし、変に伸ばす無駄もあるので、編集しやすい喋りにしなきゃいけないとも思っている。


バラエティ番組というより、セミナーの録画みたいなってしまっているが、まだ始まったばかりで慣れない部分も多々あるので、小野Dと意見を出し合いながら改善していきたい。



12月1日から放送が開始し、毎週水曜日に新作がアップ。

語源学園(PC)は ⇒ コチラ
モバイル(第一回)は ⇒ コチラ

カテゴリー: 仕事,日記,考え事・メモ 13:22

シに向かって

国語辞典を半分に開くと、だいたいの辞書は「し」がくる。
「す」が真ん中の辞書もたまにある。


「だから何?」って話だが、辞書の真ん中が「し」と覚えて感覚的に慣れてくると、他の音で始まる言葉を調べる時のスピードがアップする。
まぁ、それでも「だから何?」って話だが。


嫁に作らせた新コンテンツの基本データも、国語辞典ではないが中間は「し」だ。
今は私がそのデータを改造している。
昨日のうちに半分を済ませるため「し」を目標にやっていた。

しかし、50音の区切りはお段だし、「し」って縁起悪そうだし、単純作業で飽きてきたし、そんなこんなで「こ」で終了した。


国語辞典は「し」が真ん中と書いたが、品詞別の辞書や擬態語・擬音語の辞書などはマチマチで、真ん中に「し」がくるとは限らない。

それでも使い慣れると、どの言葉がどの辺りのページにあって、どの位置に書いてあるか覚えてしまうものだ。


そういう感覚的なことは覚えられるのだが、肝心な中身を覚えられない。

自分で作っている語源由来辞典でも、アップする後半作業の頃には書いた内容を忘れている。

記憶力をなんとかせねば。

カテゴリー: 仕事,考え事・メモ 01:59

百歳万歳

本日(10/20)発売予定のシニア向け雑誌『百歳万歳』で、語源由来辞典が紹介されているはず。
まだこのブログを書いている時点では手元にないし、最近は原稿の事前チェックしていないから、どんな風に紹介されているのか知らない。


(中略)


語源由来辞典を始めて来月の20日で8年目に挿入、突入する。

その間、データ提供先も含めると、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌など様々なメディアで紹介されてきた。
幼稚園児から小学生向け、OL向けなど様々な層をターゲットにした媒体で紹介され、今回のシニア向けで一通り制覇したと思う。

てな訳で、ろうなくにゃんにょ(ブログだが一応噛んでみた)に愛されているのか知らないが、どんな層にも対応できる無難なサイトは作れて良かったかな。


(中略)


プレスリリースも出していないのに「紹介していいですか?」って話が来るのは嬉しいけど、初心を忘れちゃダメだなと思いつつも慣れって怖くて、今では紹介されるのが当たり前になり、ありがたいと心底思う事が出来なくなっている。


でも、サイトを立ち上げて間もない頃、せんだみつお似の朝日新聞の記者さんが語源由来辞典の事が好きで、わざわざ仙台まで取材に来てくれた事は今でも忘れない。
それ以降は三度しか連絡を取っていないし、今は語源由来辞典など見てないかもしれないけれど、必要無い人と思えばすぐに消してしまう私の携帯のメモリには、今でもせんだみつおが残っている。
ナハナハ。



(中略)


自分の中では本当に大事なんだよね。
語源由来辞典。


WEBサイトとして見れば、世界で約56,000位。
わかりりづらいな。

ジャパンで約2,900位。
これもわかりづらいか。


そんな中当りで大したサイトじゃないんだけど、仙台に来てからの出来事や想い出、このサイトがあったからこそ出会えた人、今後やりたい事に繋がる全てが詰まってるんだよね、語源由来辞典に。
これが無かったら今頃どうなっていたか……。



一ヶ月くらい前、嫁(彼女やスタッフとも言う)が「語源由来辞典の管理の仕方を遺言に残しておいて」って言ったんだよ。

その言葉の意味はすぐ解ったけど、念のため聞いてみたら思った通りの返事で、ウヮーギャーゲゲゲゲゲーッて思った。
(言葉を扱うサイトを運営し始めた理由のひとつが、苦手だった国語を何とかするためである事も、この擬態語で理解していただきたい)


面倒臭い事は嫌いだし、しばらく死ぬ予定がないので遺言は書かないが、私の思いやら何やらを知っている嫁が側にいてくれる事は嬉しくてたまらないし、彼女に出会えた事は感謝すべきだ(自分に)。



『百歳万歳』の話がどっか行っちゃったし、まとまりがないな。
まぁいいか。


マンセー!

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