仙台七夕まつり最終日
初日も二日目も行った訳じゃないので最終日も何もないのだけれども、タイトルは『仙台七夕まつり最終日』。
仙台の人なら知っている人もいると思うが、ハンプティダンプティというコンビ名でお笑いをやっていた阿部大地氏だ。
今はお笑いを辞めて、インターネットテレビ局『アリティーヴィー』の営業をしている。
先月末、商工会の交流会で『アリティーヴィー』の営業として来ていた阿部氏と知り合った。
昨夜たまたま彼のブログをチェックしていたら、七夕まつりの間、「鳥」が入ると卑猥になってしまう通りで、「平成の仙台四郎」として座っている事を知り、様子を見に行った訳だ。
私は遊びで来たが、彼は営業の一貫としてやっているので軽い会話だけして退散。
汗がグッチョリーナになってきたので、三越のちょい南にある『カフェ プロコプ』で休憩。
ここは、1971年にオープンした東北で初めての自家焙煎のカフェで、世界で活躍するタップダンサー熊谷和徳氏の父母が経営する店でもある。(和徳氏の姉と私の彼女が友達なので知った)
前回行った時はご両親と少し会話をしたが、暑くてバテ気味だったので何も話すことなく退散。
勾当台公園の野外音楽堂で行われている『夕涼みコンサート』に向かう。
目当ては音速ラインとキマグレンだが、彼らの出番は19:50から。
私が公園に着いたのは17:00過ぎ。
この暑さでは待てないと思い、とりあえず今演奏しているバンドだけ見て帰ろうと思った。
その時出ていたのが、FLiPというガールズロックバンド。
初めて聞いたのだが、ムチャクチャ格好いい。
ライブでのパワフルさが伝わるような出来になっているか解らないが、とりあえずCDを買ってみた。
初めて聞いたバンドでこれだけ良いのだからと思い、音速ラインまで待つことにした。
しかし、外は暑すぎる。
普段、涼しい部屋の中で仕事をしているので、長時間外に居るとおかしくなる。
定禅寺通りに出来た『佐世保バーガー』にて休憩。
それでもまだまだ時間があったので、和太鼓の演奏や伊達政宗の小芝居みたいなのを見て時間を潰し、再び会場へ向かう。
ちょうど出演者の入れ替わりのタイミングだったので、一部の人が会場から去って行く。
人の流れを逆走し、うまい具合に前から数列目のベンチをゲット。
サブちゃんのライブでもそうだったが、こういう運は強い。
そして、辻詩音、universe、音速ライン、キマグレンを間近で楽しめたとさ。


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