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東北の玄関口JR仙台駅から徒歩8分に住む個人のブログ

チベット~イタリア~北海道の旅

昨日は午後からボーリングの予定だったが、晴れているから屋外が良いということで、『聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝』の展覧会が行われている仙台市博物館へ行った。
博物館は屋外ではないが、食事等の移動の際に屋外へ出るという意味である。

展示品はとにかく細かい作りで、一体の仏像だけ見てもイメージすら浮かばないようなものが無数に散りばめられている。
保存状態も良く、ほとんど腐食していない。
他の観覧者が喋っているのを小耳にした感じでは、チベットは湿気が少ないから保存状態が良いのだとか。

コアリズムをやっていないのに、どの仏像も異常に腰がくびれていた事も印象的だった。


観覧後はチベットの即売会のようなところで、お守りなどを物色。
ガネーシャが欲しかったが、一体30,000円もするので諦め、小さな七宝焼きの笑い豚を購入した。

関係ない話だが、後ろの象の足元に置いてたロト6の抽選券は、先週も今週も当たっている。
5等なので2枚で2,000円にしかならないが、確率的にはかなり良い。


即売会の後は、マンダラの塗り絵コーナーが。
11種類の絵の中から好きなものを選び、色鉛筆で塗るというもの。

子供ばかりかと思ったら、大人の方が多かったので気兼ねすることなくチャレンジできた。


私の作品

「馬=青」「象=紫」という常識にとらわれていたのが失敗だった。
途中から無難すぎる事に気づいて変えてみたが、バランスの悪い配色となってしまった。


彼女の作品

本人の弁をほとんど聞いていないので知らないが、おそらく途中から色の展開に悩んだのではないだろうか。

限られた枠の中に限られた色を入れ、在り来りではないけどバランスが良い物を作る事の難しさを知り、マンダラ塗り絵を続けてみたいと思った。


その後、館内にあるレストランで休憩。
チベット展に合わせたランチのせいなのか、家でスペアリブの燻製を作り失敗した時のような特殊な匂いがした。


そろそろ書くのが飽きてきたので省略する。
イタリアの旅 = 一番町でイタリア料理を食べた。
北海道の旅 = 三越の北海道展でワインを買った。


余談

東海テレビの毎週日曜日の昼12:00~13:45に放送している『スタイルプラス』。
5/2放送予定のゴールデンウィーク特集に情報提供した。
中部地方の方で、日曜の昼をアッコにまかせておけない方は、『スタイルプラス』を見ていただければと思う。

しかし、なんだなぁ。
NHK、NHK教育、NHK BS、民放キー局全てに情報提供し、地方局でもこんな感じでボチボチ出しているけど、仙台のテレビ局から一度も声が掛からないのは寂しいものだ。

カテゴリー: 仙台・宮城,日記,運営サイト 15:11

ハードスケジュール

契約書に目を通したり、手続きのために歩きまわったり。

パソコンを買い替えて設定を変更したり、新たに入れたソフトを覚えたり。

ネットが繋がらなくなったり、サーバーがヘンテコな事になったり。

寒い中花見に行って熱燗飲んだり、おむすび食べたかったり。

食用油を小豆島のオリーブオイルに変えたり、ベランダで栽培しているニンニクが育っているのか心配だったり。


つまり、全ての重みを一律に書いてしまうと、忙しくても忙しくなく見えるということだ。



一応、告知。
サントリー黒烏龍茶の企画サイト『黒烏龍美食街』の「クイズですっきり美食研究所」に語源由来辞典の情報を提供しました。
21日からとは聞いたものの、いつまでか聞くのを忘れたので、終了時期は不明です。

黒烏龍茶が発売開始された時、伊右衛門と黒烏龍茶のペットボトルの首掛けに「一期一会」の解説文を提供させてもらいました。
うっすらでも新商品の発売時に関わり、法人化後初の情報提供先がその商品絡みというのは、何だか嬉しいものです。

黒烏龍美食街(PCオンリー) ⇒ http://kurofan.jp/

Fuckin’ Jap

語源由来辞典』は日本人向けに作ったサイトだが、海外からアクセスするユーザーが毎日2,000人前後いる。


海外に住む日本人のアクセスが大半だと思うが、翻訳サイトを通して来たり、現地の言葉で書かれたサイトからリンクされていたりするので、日本に興味がある外国人が見ている事も多いと思う。
それは嬉しい事なのだが、正しく伝わっているのか心配である。

翻訳サイトを通して海外のサイトを見た時、ほとんど意味がわからない訳になる。
海外から日本のサイトを見ても同じじゃないだろうか?

日本人相手でも、伝えたい通りの解釈をしてもらえていない事がある。
読み返すと、自分でも意味がわからない事がある。
そんなモノが外国人に伝わるのか?

日本人には的確に伝わり、正しく翻訳されたとしても、日本の歴史や文化を知らない人が相手なら、伝えなければならない事はもっと出てくる。
そう考えると、ただ訳すだけじゃなく、歴史や文化の違いを踏まえて翻訳できる人が必要になる。
そこに注ぎ込む予算は今のところ無いし、投資分を賄い利益が出るほどの広告収入は見込めない。

海外向けにMade in Japanを売るサイトを作り、それを軌道に乗せた後、翻訳を始めるべきか。
現地に人がいれば、こっちで買ってあっちで売り、あっちで買ってこっちで売る事もできる。
既に売れている物だけ売ってもつまらないから、売れそうな商品の発掘が必要となる。
誰がするんだ?

39歳、41歳、42歳、47歳、50歳。
42歳ぐらいが妥当か。

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