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東北の玄関口JR仙台駅から徒歩8分に住む個人のブログ

百歳万歳

本日(10/20)発売予定のシニア向け雑誌『百歳万歳』で、語源由来辞典が紹介されているはず。
まだこのブログを書いている時点では手元にないし、最近は原稿の事前チェックしていないから、どんな風に紹介されているのか知らない。


(中略)


語源由来辞典を始めて来月の20日で8年目に挿入、突入する。

その間、データ提供先も含めると、テレビ・新聞・ラジオ・雑誌など様々なメディアで紹介されてきた。
幼稚園児から小学生向け、OL向けなど様々な層をターゲットにした媒体で紹介され、今回のシニア向けで一通り制覇したと思う。

てな訳で、ろうなくにゃんにょ(ブログだが一応噛んでみた)に愛されているのか知らないが、どんな層にも対応できる無難なサイトは作れて良かったかな。


(中略)


プレスリリースも出していないのに「紹介していいですか?」って話が来るのは嬉しいけど、初心を忘れちゃダメだなと思いつつも慣れって怖くて、今では紹介されるのが当たり前になり、ありがたいと心底思う事が出来なくなっている。


でも、サイトを立ち上げて間もない頃、せんだみつお似の朝日新聞の記者さんが語源由来辞典の事が好きで、わざわざ仙台まで取材に来てくれた事は今でも忘れない。
それ以降は三度しか連絡を取っていないし、今は語源由来辞典など見てないかもしれないけれど、必要無い人と思えばすぐに消してしまう私の携帯のメモリには、今でもせんだみつおが残っている。
ナハナハ。



(中略)


自分の中では本当に大事なんだよね。
語源由来辞典。


WEBサイトとして見れば、世界で約56,000位。
わかりりづらいな。

ジャパンで約2,900位。
これもわかりづらいか。


そんな中当りで大したサイトじゃないんだけど、仙台に来てからの出来事や想い出、このサイトがあったからこそ出会えた人、今後やりたい事に繋がる全てが詰まってるんだよね、語源由来辞典に。
これが無かったら今頃どうなっていたか……。



一ヶ月くらい前、嫁(彼女やスタッフとも言う)が「語源由来辞典の管理の仕方を遺言に残しておいて」って言ったんだよ。

その言葉の意味はすぐ解ったけど、念のため聞いてみたら思った通りの返事で、ウヮーギャーゲゲゲゲゲーッて思った。
(言葉を扱うサイトを運営し始めた理由のひとつが、苦手だった国語を何とかするためである事も、この擬態語で理解していただきたい)


面倒臭い事は嫌いだし、しばらく死ぬ予定がないので遺言は書かないが、私の思いやら何やらを知っている嫁が側にいてくれる事は嬉しくてたまらないし、彼女に出会えた事は感謝すべきだ(自分に)。



『百歳万歳』の話がどっか行っちゃったし、まとまりがないな。
まぁいいか。


マンセー!

3,000万人突破

昨日、語源由来辞典のユニークユーザー数が累計で3,000万人突破した。

予想より早かったので嬉しいのは嬉しいが、仮に数年放置していたとしも年内には到達した人数だから、1,000万人突破した時のような感動はない。
総アクセス数も来年の春頃には1億を超える予定だが、これも地道にやっていれば必ず到達するアクセス数だ。


なんとかしたいのは、一日当たりのユーザー数を増やし、一日当たりのアクセス数を増やすこと。
インターネット界では、月1,000万アクセスが一般サイトと大手サイトの境界線になっているからだ。

しかし、大手と言うくらいだから、パイ◯ン企業(個人に毛も生えてないような零細企業の意)のサイトが容易く達成できるアクセスではない。


うちのサイトだと、一人当たり2ページ程度しか見ていかないから、月500万人呼ばなくてはいけない。
月500万人ということは一日当たり16万7千人だから、東京ドーム3個分の広さが必要だ……。


大きな夢を見るより、目の前の小さな夢を少しずつ叶えていこう。

とりあえず、五橋か榴ヶ岡あたりで叶えよう。

良い事は勝手にやって来る

なんとも嬉しいニュースが舞い込んできた。
Yahoo!JAPANとGoogleの業務提携。


2001年から2004年、ヤフーの検索エンジンはグーグルのものだった。
当時はグーグルだけに絞ってSEO対策をすれば良かったから、アクセスを増やすのは簡単だった。

その後、ヤフーが独自の検索エンジンに変更。
ページ数の少ないサイトであればヤフーとグーグルの両方に合わせることも出来るが、2,000ページ以上あるコンテンツで上位表示を狙っているキーワードも数百あり、大雑把なSEO対策しか出来ないのが現実だ。
しかも、ヤフーの検索結果はどう見てもヘンテコ。サイト運営者側の言い分ではなく、ユーザー目線でも「なんじゃこりゃ?」というもので、検索エンジンがテコ入れされる度におかしな方向に行っていた。
そんな検索結果に合わせて動くのは時間の無駄だし、検索エンジンはユーザーに喜んでもらえる結果を出す事が大切なのだから、ユーザーに喜んでもらえるコンテンツを作る事に力を入れていれば、いつか良い結果になると信じ、SEO対策はグーグルだけに絞った。

ネットレイティングスの調べでは、2010年4月度の日本でのヤフーのシェアは57.2%、グーグルのシェアが40.1%。
しかし、グーグルに絞ったうちのサイトは常にグーグルが勝っていた。
ひどい時には、ヤフーから訪れるユーザーが1日2,000人程度しかいない時もあった。

米ヤフーがマイクロソフトのBingと提携を発表したからジャパンもそうなるものだと思い、たまにBingの動向をチェックしていたが、グーグルとの提携が発表されたおかげで、その無駄な時間も省かれる事になった。
それよりも何よりも、日本では97%がグーグルの検索結果になる訳だから、現在のうちのアクセス数からすると、少なくとも一日8,000人は増える計算になる。
当然、広告価値が高くなるから広告主にも喜んでもらえる。
ヤフーの摩訶不思議な検索結果を心配せず、SEO対策の仕事も請け負える。


問題はサーバーだ。
今のアクセス数でも、ヤフーニュースの関連情報でリンクされたり、クイズ番組で語源の問題が出された時には、サーバーがちょいちょい落ちる。
通常時のアクセスが増えれば、このような突発的なアクセス増に一切対応できなくなる事は間違いない。

以前から専用サーバーにするか悩み続けてきたが、こうなったらやるっきゃない(土井たか子orスチュワーデス物語風)。

カテゴリー: HP制作,仕事,運営サイト 01:10
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