『相棒 劇場版II』の鑑賞のため、長町モールにあるMOVIX仙台に。
座席を確保(予約と言うのか?ようわからん)し、取り敢えずドトールでミラノサンドを食べて休憩。
シマムラミュージックで鍵盤物をいじった後、ララガーデンで食事。
美味しいかもしれないので写メを撮ったが、かもしれないだけだった。
いい時間になったので、パップコーンとコーラを買って席につく。
映画始まる。
ポカーン
映画終わる。
正直、エキストラとして参加していなければ、途中で席を立っていた。
モヤモヤしながら地下鉄の駅に向かい、「ページェントを見てないね」「定禅寺通りからバスに乗れば座れるから」って話で、勾当台公園駅まで行く。
よく考えたら、ページェントやってるから定禅寺通りにはバス来ない訳だけど……。
10分程度見た頃、急に明かりが落ち、20分後ぐらいに点灯されるような話が聞こえてきた。
雨降ってるし寒いから帰ろうとなり、電力ビル前のバス停に。
発車予定時刻のちょい前にバス停に着いたので、ページェントで遅れてる事も計算するとちょうど良かった。
と思っていたが、後に発車する予定のバスは来るが、自分たちが乗るバスは来ない。
どうやら遅れているのではなく、予定より早く行ってしまったようだ。
仙台の市バスは、ちょいちょいこういう事をしてくれる。
10分20分と遅れて到着しても「お待たせしました」の一言もなく、早く着いたらさっさと出発してしまう事が。
時刻表に「目標」と書いておけと言いたくなる。
結局、40分ほど待ち、次のバスが来るのは10分後ぐらいだったが、彼女があまりにも寒そうなのでタクシーで帰った。
踏んだり蹴ったり殴ったりの一日だったが、その時間や感情を共有できたと思えばいいわな。
24時間に出演した時から語源番組を作ろうという話があり、今月に入って本格的に動きはじめた。
10月15日、国分町にある24時間営業の『祭居酒屋 みこし』で番組の打ち合わせ。
この店は、以前24時間を放送した場所。
大将は凄く良い人だし、従業員のおねーちゃんも皆明るくていい子ばかり、メニューも豊富で、値段も安いからオススメ(アリティーヴィーのクーポンページを見たら更に安くなる)。
打ち合わせの出席者は、アリティーヴィーで『ブチャ犬魂』や『一日一麺』を担当しているディレクター小野大徹氏( http://ameblo.jp/ari-tv-bucha/ )。
営業をしている平成の仙台四郎こと阿部大地氏( http://ameblo.jp/aritv-daichi/ )。
そして私。
打ち合わせと言っても酒を飲みながらなので、とにかく話が脱線しまくった。
私が聖飢魔IIのミサに行った話をすると、デーモン閣下と一緒に仕事をしていた大徹氏が話し始める(どこまで書いてOKなのか解らないので内容はパス)。
大地の元カノの話になると、熱い友情というのか何なのか、この人達仲良いんだなぁって話が次々と出てくる。
話が脱線するだけならまだしも、マカオタワーで世界一のバンジージャンプに挑戦する予定の大地は、マカオタワーのバンジーがテレビで放送されている事に気づくと、近くで見られるカウンター席に移動してテレビに釘付け。
結局、三時間ぐらいの打ち合わせできちんと決まった事は、「くだらない事したいね」という希望。
翌週、大徹氏から「告知用の撮影をしたい」と電話が入り、大まかなイメージと撮影日時だけ決める。
語源の撮影もだが、フジテレビのものまねオーディションに参加する予定があったので(遅れ遅れ日記 その3で書くつもり)、美容院に行った。
私が行く美容院とアリティーヴィーの事務所は、道路を一本挟んでいるだけ。
その道路で焼き芋が売っていたので、焼き芋を買い、事務所に寄った。
髪を切ったついでにちょっと寄っただけなのだが、ここでも打ち合わせが始まる。
決まった事は、「くだらない事したいね」という願望。
そろそろ帰ろうと思ったら、大地がユーストリームでやっている番組( http://bit.ly/d2HAUG )を始めると言う。
家に着くまでに番組が終わる可能性があったので、生放送を見学してきた。
その後なんだかんだあって、今日、一番町のアーケード街で告知編を撮影をしてきた。
人が行き交うところで撮影となると緊張するだろうなと思っていが、周りの人が気になる事もなく、緊張は全くしなかった。
ただ、滑舌は元々良くないし、喋りの練習なんてした事ないので、あんなので大丈夫だったか心配だ。
今回撮影してきた告知編は、編集が済み次第アップされる予定 ⇒ http://www.ari-tv.jp
【 余談 】
アリティーヴィーでやたら取り上げられている『愛と勇気と炎の拉麺屋たいらん( http://tairan.jp/ )』が気になっていたので、撮影終了後に行ってきた。
私は、あんかけや辛いラーメンは好きじゃないのだが、このウーシャンメンは思ったよりあっさりしていて辛さも程良く、とても美味しく食べられた。
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