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東北の玄関口JR仙台駅から徒歩8分に住む個人のブログ

神聖かまってちゃん仙台ライブ

数週間前に彼女から紹介されたバンド『神聖かまってちゃん(真性かぶってちゃんではない)』のライブに行った。


インターネットで話題を呼んで、人気が出始めたバンドらしく、有名アーティストからも評価が高かったりする。
彼女はたまたまラジオで彼らの曲を聞いたのがきっかけで、You Tubeを見てはまっていったらしい。

薦められてYou Tubeを見た時の感想は、高校生の頃ならはまっていただろう。
CDを買ってくれというので、買ってipodに落とす時に聞いた感想も同じだった。

東京から帰った翌日がライブで、仕事の予定が詰まっていたから本当は行く気がなかったが、彼女が一人では行けないというのでチケットを取った。
せっかくなので、東京と仙台を往復する新幹線の中で聞こうと思ったが、帰りの新幹線は霊媒師に捕まり、ほとんど聞けず。
歩きまわって疲れていたので、帰ってからも聞くことはなかった。

ライブに行った直後の感想は、久しぶりに凄いバンドを見た。
曲もほとんど知らないし、初めて聞く曲も沢山あった。
世代的にも違い過ぎる。
それでも、乗れた。

ボーカルとキーボードは酔っ払ってグダグダで、MCなんかメチャクチャ。
ベースが冷静にツッコむがメンバーは聞いていない。
ドラムは天然で、全くまとまりが無いバンドなのだが、そのまとまりの無さが綺麗なまとまりになっている。
表現が難しい。

演奏もかなり下手な部類だが、引き込まれるパワーがある。

私はあまり多くの音楽に触れていないので狭い範囲の喩えになるが、ブルーハーツが出てきた時の衝撃があり、ヤプーズ(戸川純)に近いものも感じた。
音楽というかパワーというか、その辺のところが素晴らしいのであまり書きたくないが、先日行ったよしもとより遥かに面白くもあった。

ライブ後、彼女がサインを貰っている時だったか、ボーカルの”の子”が「普段はこんなに良い出来じゃない」と言っていた。
ネットでは、ドラムが弱いとか、グダグダでひどいといった事も書かれていたから、今回のライブは相当良い出来だったのだろう。
本当に難しいバンドだ。


ライブ会場には、サンドのぼんやり~ぬTVでアシスタントをしているTBCの名久井麻利アナが来ていた。
名久井ちゃんは、ドリフの西遊記『飛べ!孫悟空』の志村けんの人形みたいな顔をしているが、キャラが可愛くて好きだ。
会場を出た後も「お疲れ様でした~」と挨拶をしてくれて、上機嫌になる。
がっ、彼女はの子とツーショットの写メを撮ったり、サインをもらったりしていたのだから、私も名久井ちゃんにお願いすれば良かったと後悔する。

こうやって書いていると、女子アナ好きのキモ男みたいに見えるが、それほど好きな訳ではない。


神聖かまってちゃん公式HP ⇒ 子供ノノ聖域

カテゴリー: 仙台・宮城,日記,音楽 23:45

謎の霊媒師

東京から帰る新幹線の中で、隣座席のスーザンボイルに似た60歳ぐらいのおばさんに声をかけられた。


ボイルは私に向かって「あなた凄いカリスマ性があるわね」と…。
何と返事をしてよいのかわからず、「はぁ…、ありがとうございます」とだけ答えた。

全く聞く気が無いオーラを放出していたはずだが、ボイルは話を続けてくる。

「あなたは人を引き寄せる力がある。自分でもそれに気がついている。」
「綺麗な花を咲かせていれば人は綺麗だと思うけれど、芽が出たばかりの時は、その植物が何か知っている人にしか解らない。今のあなたはその芽。」
「あなたには学問と芸の才能がある。」
「今まで努力から逃げて遊びに流れていたから、そのカリスマ性が活かされていなかったけど、ちょっとした努力で他人よりも伸びることに数年前から気づいて今は楽しんでいる。」
「今の位置が昔は最高に見えたように、今目指している事も小さく思える時がくる。」
「来月から始めようとしている事は、あなたにとってスタートじゃなくてけじめ。」
「今年は健康、特に交通事故に注意して。来年はグンと成長するけど11月に体力が落ちるから、無理せず体を休めるように。」等々…。

私個人に対して人が集まるということはないが、私が関わる事に人が集まることは多い。
サイトの運営に関しては、ある程度計算はあったし集まるように対策を施しているが、予想以上の人が集まるようになった。
先月までお手伝いしていた通販会社では、この商品売りたいなと思えばページをいじる前に注文が入ったし、もうちょっと売上を伸ばしたいなと思えば、思うだけでその金額まで伸びた。

芸ではないが、運営するサイトは人に見せるステージだと思ってやっているし、語源は学問のひとつだ。
思っていた以上に努力する事が簡単な事だとも気づき始めている。
来月始めることも、言われた通りのまんま考えていた。

生年月日も名前も教えていないし、手相も見てもらった訳でもないのに何で解るのか不思議だ。
ボイルの名前や連絡先を聞いておくべきだったが、ボイル自身にもその場の空気にも何とも言えないものがあり、聞けないまま仙台駅に着いた。

「去年の7月と今年の1月に車をぶつけられているが、まだ交通事故に注意する必要があるのか…。」と思いながらタクシーに乗る。
急いでくれとも言っていないのに、やたらスピードを上げ、三回ほど信号無視する運転手。
辰巳タクシーには二度と乗らない。

カテゴリー: 日記,考え事・メモ 23:29

浅草公会堂前スターの手形

浅草公会堂玄関前の「スターの広場」にある手形。


人力車が必ず止まって説明を始める。有名人の名前を挙げられても、客が若い子だと知らない人が多いみたいで、客の年齢に合わせて挙げる有名人をチョイスしているようだ。
渡哲也さんの手形を説明する時、ある程度の歳の方には普通に説明し、若い子には「マグロ!」と言っているのも印象的だった。

そこで「舘ひろしさんのは無いんですか?」と質問する客がいた。
それほど浅草と深い縁がある訳ではないし、舘さんクラスの役者は他にも沢山いるから難しいだろう。

余談だが、まだ私が学生の頃、名古屋の駅前にあるスロット専門店で、舘ひろしさんが隣の台に座った。
舘さんは千円ですぐに入ったが、目押しが出来ず、照れ笑いぎみで私の方を見てきた。
コインを使い切ってしまい、追加で千円を投入しようとしていたので、私は「目押ししましょうか?」と言い、自分のコインを使って揃えた。
舘さんは「ありがとう」と言い、出したコインのほとんどをくれた。
時間が無かったのか目押しできないのが嫌だったのか、連チャンで入っているのを放置し、「それじゃあ」と言って立ち去った。
私は舘さんの座っていた台に移動し、もらったコインで出しまくり、1万円ぐらい負けていたのが8万円ぐらいの勝ちになった。
舘さんありがとう!
余談、終わり。

美空ひばりさんの手形に手を合わせてみたが、私の小さい手でも全てを覆ってしまう。

もっと小さいのが菅井きんさん。

森繁さんの手はやっぱりデカイ。

植木さんの手は手の平に対して指が短く、ちょっと変わっていたが、顔のイメージにはピッタリの手形だった。

カテゴリー: 日記,観光 15:09
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