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東北の玄関口JR仙台駅から徒歩8分に住む個人のブログ

嫌いな広告

テキスト広告を見ていると嫌悪感を抱くタイトルを見かける。


それは「○○はするな」といった命令形の威圧的なタイトル。

例えば、「英語は外国人に教わるな」
英語を覚えるなら外国人から学ぶより、こっちの教材を使った方がいいですよと言いたいのだろうが、命令されると従いたくなる。

同じ事を言うなら、全角12文字の文字数制限も考慮して「外国人から学ぶ落とし穴」ではいけないのだろうか?
「教わるな」より「落とし穴」にした方が命令されていないし、「その落とし穴って何だろう?」と関心を引き、その続きが生まれると思う。
「英語」というキーワードが入っていなくても、英語を学ぼうとしている人をターゲットに設定した広告なら、省略しても問題ないはず。
「英語」を入れたいなら、タイトルを「英語学習の落とし穴」にして、サブで「外国人から教わっても英語は上達しない。なぜなら」としても良いだろう。

しかも、このような広告を出しているところは「するな」と言いっぱなしで、それが何故なのか書かれておらず、いきなり宣伝をしている。
「するな」で呼び寄せたなら、ページの導入部分は根拠で始まり、続いて代替え案、それに合う商品の紹介、商品購入(資料請求)の流れを組むのじゃないのかな?

そんな事はどうでもいいけど、私が運営するサイトでこのような広告が出ると、私が「するな」と命令しているようで嫌だ。
フィルターを掛ければ良いのだけれど、そのような広告は数え切れないほどある。
異なるドメインをいくつも用意し、フィルターを掛けられたらドメインを変えて同じ広告を出す業者もいる。
ユーザーを「追いかける」より、「引き寄せる」サイト作りをしたいと思っている私には理解できない。

カテゴリー: 仕事,広告,考え事・メモ 10:52