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東北の玄関口JR仙台駅から徒歩8分に住む個人のブログ

ミーティングカラオケ

法人化後、スタッフと初めてのミーティング。


車の中で、今年のルックバイスTシャツについて話す。
どうしてもデザインに含ませたい案があったので、それを伝えたところ、即決で取り入れることになった。

次に、着ぐるみについて話す。
スタッフの弟が持っている着ぐるみを聞くと、私のイメージしていた色と違った。
その種の着ぐるみは一通りチェックしてあるので、その色からするとアレだなと思いながら、写真撮影時のメイクやシチュエーションを検討する。

次に、プロモーションビデオについて話す。
曲もないのにPVを作ろうとしている理由は不明だが、とりあえず話す。


無事にミーティングも済んだので、二人でカラオケに向かう。
最初は得点とオンラインランキングが表示される設定にしたが、細かな採点が表示されないからつまらない。

ちなみに、私は LADIES ROOMの『JUST LIKE A CANDY』で、ランキング1位をゲットした。

他に誰も歌っていないからである。


上手く歌えないと途中で強制終了させられる設定があったので、そちらに変更。

スタッフはやたら真剣に、最後まで行けそうな曲を選ぶ。
私は様子見で、歌いたい曲を選ぶ。

スタッフが工藤静香の『メタモルフォーゼ』で初の歌い切りを出した。
後で自慢されると腹が立つので、何故スタッフが最後まで歌えたか考える。

聴き込んでいて、自分に染み付いている曲だと気づき、ビートたけしの『浅草キッド』を入れた。
この曲であれば、誰もが「ソックリ」と言う(知っている人に限るが)。
ただ、音のハズレ方まで染み付いているので、それがどう採点に影響するかだ。


結局、最後まで歌えて安心したが、しばらくすると、スタッフが中島みゆきの『ひとり上手』を最後まで歌い切ったので、また考える。

途中「失敗した」と思った曲でも、ある程度のところまでは歌わせてもらえる。
短い曲にすれば、採点も甘くなるのでは?
『ひとり上手』の歌詞を見ていないので知らないが、おそらく一人エッチが得意って歌だろう。
ならば、こっちは複数だ!

ってことで、LADIES ROOMの『Swapping Party(女子高編)』を選曲。
出だしから失敗したにも関わらず、短い曲だからか、複数だからか解らないが、最後まで歌えた。


その後、松山千春の『大空と大地の中で』を歌い切り、3対2で勝つことができた。

スタッフは「もう一曲歌い切った」と言い張り、私もなんとなくそんな気がしたが、曲名が思い出せないのだから私の勝ちだ。
そもそも、カラオケは勝ち負けを気にするもんじゃない。

第二回も負けたくないので、確実に行けそうな曲を3曲ピックアップした。
それにプラス2曲あれば確実だろうから、近々ウォーキングを再開し、ipodで聴き込もうと思う。

カテゴリー: 仕事,日記,音楽 23:44

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