シに向かって
国語辞典を半分に開くと、だいたいの辞書は「し」がくる。
「す」が真ん中の辞書もたまにある。
「だから何?」って話だが、辞書の真ん中が「し」と覚えて感覚的に慣れてくると、他の音で始まる言葉を調べる時のスピードがアップする。
まぁ、それでも「だから何?」って話だが。
嫁に作らせた新コンテンツの基本データも、国語辞典ではないが中間は「し」だ。
今は私がそのデータを改造している。
昨日のうちに半分を済ませるため「し」を目標にやっていた。
しかし、50音の区切りはお段だし、「し」って縁起悪そうだし、単純作業で飽きてきたし、そんなこんなで「こ」で終了した。
国語辞典は「し」が真ん中と書いたが、品詞別の辞書や擬態語・擬音語の辞書などはマチマチで、真ん中に「し」がくるとは限らない。
それでも使い慣れると、どの言葉がどの辺りのページにあって、どの位置に書いてあるか覚えてしまうものだ。
そういう感覚的なことは覚えられるのだが、肝心な中身を覚えられない。
自分で作っている語源由来辞典でも、アップする後半作業の頃には書いた内容を忘れている。
記憶力をなんとかせねば。

最近のコメント